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kintone有効活用。日付を任意の日数シフトする。

kintone SI

kintoneの日付を任意の日数シフトする。

以前自動計算での日付の取扱いをkintone有効活用。日付を自動計算で取り扱うでご紹介しました。
今回は別のフィールドで指定した任意の日数シフトする方法をご紹介します。
ずらしたい日数が一定ではない、ずらした先が土日祝日であった場合に調整したい、といった場合に活用いただけると思います。

ベースの日付、ずらしたい日数、ずらした後の日付フィールドを用意します。

新しいアプリを作成し、基準となる日時(例えば開始日)、ずらしたい日数(シフトしたい日数)、ずらした後の日付(例えば納品日)となるフィールドを用意します。

アプリの設計



納品日の「自動計算する」のチェックをONにし、次の計算式を入力します。
DATE_FORMAT(日付+(シフト日数*24*60*60), “YYYY-MM-dd”, “system”)

自動計算を設定

シフトしたい日数を「シフト日数」に入力すると、その日付分日数がシフトします。

シフト日数を入力





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詳しくは当社kintoneソリューションサービスのページをご覧ください。




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