• line

【Zoom】オーディオ共有のやり方とオリジナル音源の設定方法とは?【後編】

ウェビナーサポート

【Zoom】オーディオ共有のやり方とオリジナル音源の設定方法とは?

昨今、オンライン会議は急速に普及し、2022年の今では日々の業務の中、当然のように行われるようになりました。
数多く登場するウェビナーツールの中で、高いシェア率を誇るものが「Zoom」です。

しかしZoomを使用する中で、以下のような課題を抱えていませんか?

●オーディオ共有のやり方がイマイチわからない。
●オリジナル音源を活用したいが、方法がわからない。
●画面共有せずに、音声だけを共有する方法を知りたい。


そこで本記事では、Zoomにおけるオーディオ共有のやり方だけでなく、オリジナル音源の設定方法についても合わせて解説します。
画像付きで簡潔に解説しているので、興味のある方はぜひ最後までご覧ください。


Zoomでのオーディオ共有の概要は前回の記事でご説明しております。
【Zoom】オーディオ共有のやり方とオリジナル音源の設定方法とは?【前編】をご参照ください。

【Zoom】オリジナル音源の設定方法(PC版)

【Zoom】オリジナル音源の設定方法(PC版)

Zoomにおいてオリジナル音源を設定する方法は、以下の手順で行います。

1.Zoomアプリ内の右上の「アカウントマーク」をクリックする
2.「設定」を選択する
3・「ミーティング内オプションを表示して『オリジナルサウンド』を有効にします」をクリックする


オリジナル音源の設定

オリジナル音源の設定

以下の画像のように「オリジナルサウンド:オフ」になっていれば完了です。
※オンの状態になっています。

オリジナルサンドの状態

ちなみに、オリジナルサウンドモードを「オン」にすることで、Zoomのノイズキャンセリング・エコーキャンセリングが「オフ」になります。
その結果、周囲の雑音などを拾いやすくなるので、この点には注意が必要です。

音楽や演奏の配信時には有効ですが、それ以外の配信時には基本的にオリジナルサウンドモードは「オフ」にしておくと良いでしょう。

また、サウンドにおける最適な設定は配信する環境によって異なります。
そのため、配信する度に微調整していく必要があります。

【Zoom】オリジナル音源の設定方法(スマホ版)

【Zoom】オリジナル音源の設定方法(スマホ版)

スマホやタブレットのZoomアプリからオリジナル音源を設定するには、以下の手順で行います。

1.アプリ下部にある「設定」をタップする
2.「ミーティング」を選択する
3.「オリジナルオーディオを使用」にチェックを入れる
4.通話中に「オリジナル音声を有効化」を選択する


オリジナル音源の設定

オリジナル音源の設定

ここまでの設定で、事前にすべき基本設定は完了です。

最後は、Zoomを開始してからの設定が必要になります。
通話中に下部に表示される「詳細」をタップし、リストに上がってくる「オリジナル音声を有効化」を選択します。

以上で、スマホにおけるオリジナル音源の設定は全て完了です。

部屋や会場で流している音声を流す場合には、ノイズキャンセリング機能を「オフ」にする必要があります。
これにより、マイクで拾った音声(音楽含む)を参加者に伝えることが可能です。

しかし、常時この設定にしてしまうと、オーディオを流していないときでも、周囲の音を拾ってしまうため、ノイズが入ってしまいます。
このため、オリジナル音源は必要な時だけ、有効化するようにしましょう。

音に関するトラブルで確認すべき項目

音に関するトラブルで確認すべき項目

音に関するトラブルは、オーディオ共有に限りません。
その他アプリやデバイスの設定によって、音のトラブルは生じます。
ここでは、参加者に音が聞こえないケースと、ホストの声が届かないケースの2パターンをご紹介します。

音が聞こえない 声が届かない
デバイス 出力デバイス 入力デバイス
Zoom マイク ミュート
Zoomデバイスの選択 スピーカーの選択 マイクの選択
Zoom設定 オーディオ設定 オーディオ設定
起動中のアプリ 再生の有無 マイクの利用
デバイスの接続 ケーブルの確認・Bluetoothの設定 ケーブルの確認・Bluetoothの設定
PC ボリューム・オーディオの設定 マイクの設定
カメラデバイス マイク機能

音に関するトラブルは、上記の設定に誤りがあるケースが多いため、確認してみましょう。

ミーティングに応じてオーディオ共有を設定しよう!

ミーティングに応じてオーディオ共有を設定しよう!

Zoomにおいてオーディオ共有する方法は簡単です。
しかし、以下のような注意点が存在することから、設定には注意が必要になります。

●PC版のみ画面共有機能からオーディオ共有できる
●ミュート中もオーディオ共有は継続される
●音量調整は再生プレーヤーで行う


また、オリジナル音源を設定すると、ノイズキャンセリング機能が「オフ」になることから、周囲の雑音までも拾ってしまいます。
音楽や演奏を共有したい場合は有効ですが、それ以外ではノイズが入ってしまうため、ミーティングごとに設定の有無には注意する必要があります。

自社完結で運営できるようになる「ウェビナーサポート」

自社完結で運営できるようになる「ウェビナーサポート」

自社完結でウェビナー運営できるようになる「ウェビナーサポート」をご紹介いたします。

そもそもウェビナーにおけるマーケティング効果を最大限に発揮するためには、必要に応じて定期的にウェビナーを開催することが求められます。そのためには、自社完結でウェビナーを適切に運営できる必要があります。自社で運営できなければ、その都度サポート費が発生し、費用対効果が低下してしまうためです。

「ウェビナーサポート」では、ウェビナーの開催方法だけではなく、運営におけるテクニックやノウハウまで、自社運営する上で必要なサポートを徹底的に行います。具体的な活用メリットは、以下の3つです。

●ウェビナーを自社完結で運営できるようになる
●ややこしい配信環境や機材を気にしないで済む
●配信日の当日はウェビナーの進行だけに集中できる


ポイントは配信代行ではなく、自社運営できるまで徹底的にサポートする点です。

自社で運営できるようになれば、今後の企業利益に大きく貢献します。オフラインで直接サポートを受けられない遠方の人や海外在住の人に対しても、オンライン上でサポートが可能です。

事前に配信環境の確認や設定、用意しておくべき機材を紹介し、配信当日においては安心してウェビナー進行に集中できるようにサポートします。例えば、ウェビナーサポートスタッフが「講演資料の共有」、「動画やBGMの再生」、「投票機能の設定・実行」などを行います。

自社完結でのウェビナー開催が難しい場合や初めての開催は、ぜひウェビナーサポートへご相談ください。


お問い合わせ

  • line

お問い合わせ

お気軽にお電話ください。

0120-98-0016