ウェビナー開催にスタジオを活用|スタジオ設置の機材も紹介

ウェビナースタジオ機材紹介

みなさまこんにちは。マーケティング部 のあっち です。

 

この記事はウェビナー初心者向けにウェビナーの基礎知識や活用ノウハウをご紹介しています
ウェビナーはwebとセミナーを組み合わせた造語で、簡単に言うと”インターネット上で行うセミナー”です。

 

ウェビナーの配信をより良くするために色々な機材や環境を整えていきたいという方や、スタジオに興味があって調査をしているという方に向けて、当社のスタジオ機材を紹介しています!


スタジオの概要や、使い方についてはぜひこちらをご覧ください「ウェビナーでスタジオを活用するメリットと配信スタイル

◆ウェビナーの配信に必要な機材とは

ウェビナー配信には「パソコン・カメラ・マイク・インターネット環境」が欠かせません。


最近ではオンラインセミナーやファンミーティング、オンライン授業など、様々なウェビナーの活用が普及しているため、配信するだけではなく内容や配信の機材・環境の工夫が必要不可欠となっています。


当社でも、初めのころは簡単な設備だけでしたが、徐々に設備を用意して今はスタジオとして形になっています。

webinarの配信で機材を使うメリット

◆資料をみやすくするためにパソコン・モニターを用意

HPゲーミングデスクトップPC   LG4Kモニター


大きめのモニターを2台用意しているので、配信する際にはモニターで資料を見ながら参加者にも資料共有を行います。


パソコンやモニター1台だとどうしても資料や画面の切り替えで手間取ってしまうことがあるので、2台あると常時画面に資料もzoomの画面も開いておけるので便利です。


また、LGの4kモニターはノートパソコンなどよりも高画質で動作もスムーズなので、配信中だけでなく、配信後の動画のチェックや編集時にも活躍します。

◆.参加者が聞きやすいようにマイクを用意

ダイナミックマイク(SHURE) コンデンサーマイク(Marantz) ピンマイク(Alvoxcom)

PCに内蔵されているマイクだと、自身の声を拾いにくい、ノイズが入りやすいなど不安定な部分がありますが、別付けのマイクを用意すると軽減されます!

普段のミーティングであれば音質はそこまでこだわらなくても良いと思いますが、講演会や勉強会といった場合は、きちんとしたマイクの方が不快感も与えにくく、視聴者にも聞いてもらいやすくなります!

ピンマイクは立って話す際や、屋外での撮影で活躍します。

◆カメラは別付けのもので画質をよくする

LUMIX GH4   GoPro MAX


ノートPCなどに備え付けのカメラで配信はもちろん十分です。


しかし、「配信後に動画を編集・加工したい」「視聴者により良い画質で見せたい」「対談やディベート形式などの人がメインになるウェビナーを配信する」などの場合には画質にこだわることをおすすめします!


また、事前撮影した動画を加工して配信する場合もありますよね。
店舗の紹介や、外観、社内を見せるときにはGoproなどのカメラを利用するとスタジオ外の撮影が簡単に行えます!

◆写りをよくするためには照明を使う

人物をきれいに見せる場合、照明の用意を強くおすすめします!

ウェビナー機材照明
部屋が暗いとスピーカーの表情も暗く感じてしまいます。
自分ではそこまで暗く感じていなくても、画面越しだと思っている以上に暗く見えてしまうので、光はしっかり用意するべきです!


また、グリーンバックやホワイトバックを利用する場合でも、照明を用意することで、より講義らしさスタイリッシュ感、見栄えが格段に上がります。

◆グリーンバック・ホワイトバックで背景をきれいに


グリーンバックの有無でウェビナーの配信が全く変わってきます…!


背景合成としての機能もあり、スクリーンとしての活用も可能です。
また、グリーンバックできれいな背景を付けて配信できるのでオフィスや自宅からの配信時に部屋の中が見えるのではないかという不安も解消できます。

◆スイッチャーで画面切り替えもスムーズ

ATEM Mini


スイッチャーを利用すると、マルチカム・プロダクションを簡単に作成することができます。
YouTubeliveや、zoomのプレゼンテーション、ウェビナーを実現します!


ATEM Miniを接続するだけで高品質ビデオカメラの入力を、高画質でライブ切り替えできます。


また、コンピューターに接続してPowerPointなどスライドを使用、ウェビナー配信でゲーム機を接続してゲーム実況も可能です。

ウェビナー機材スイッチャーやモニター

◆原稿を読むときにプロンプターが活躍

プロンプターとは、パソコンと接続して原稿やカンペをミラー越しに映し出しながらカメラをミラー越しに撮影します。


すると、スピーカーはミラーに映っている原稿を見ながら、カメラ目線で撮影に臨むことができます。


プロンプターを使うメリットは、視線を手元の原稿に向けることなくカメラ目線で話すことが可能なので、視聴者に語り掛けるように話すことができ、そのため、視聴者は臨場感を感じやすく、集中してウェビナーに取り組んでくれます!


また、画面に写った原稿を読みながら話すことができるので、言葉が詰まってしまうなどの間違いが減ることが期待できます。


実際にプロンプターを使って話したことがありますが、原稿を覚えなくては…!という焦りを感じることもないので、かなり便利です。

◆あとがき

ウェビナーを配信することに慣れてきたら、次は配信の品質を上げることを考えてみるのもおすすめです。
中身の品質や画質の品質を上げるだけで格段に配信への没入感やクオリティはアップします。

ウェビナーにご興味がある方、配信してみたいけれど配信に不安があるという方、より音質や画質にこだわった配信をしたいという方に、当社ではウェビナー開催の支援サービスを行っていますので併せてご覧ください。
またウェビナーサポートサービスのほかに、ウェビナーのスタジオを東京・大阪などにもご用意しています。
下にあるボタンをクリックするとHPへ飛ぶことができます。

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