社長挨拶 | 株式会社ゴートップ

社長挨拶

伝える喜び、
これからも

代表取締役社長 佐野 克也

代表取締役社長 佐野 克也
弊社の創業は明治39年(1906年)8月11日。社会に変革をもたらす印刷技術に注目した創業者後藤脩が「三重出版社」を設立。政府が国民の教育を重要政策としていたことから、教育出版物の印刷を通じて社会への貢献に力を注ぎました。また、戦後、荒廃した我が国において、新しい日本を創ろうという高い志の下、社名を「新日本工業」に変え、昭和29年には電化製品を通じてより良い社会を創るという相通じる高い志をもつ松下幸之助氏との出会いから松下電器グループ(現パナソニックグループ)の一員となりました。そして、2015年4月より「社会の問題点を解決する」を経営理念とするパソナグループの一員になり、2020年10月に「人と人、人と社会、そして社会と社会を結ぶコミュニケーション企業」としてトップを目指すべく「ゴートップ」と社名変更を行い現在に至ります。

創業者が教育出版物の印刷を通じて社会貢献を行ってきたように、松下電器グループ(現パナソニックグループ)の販売促進に関わる印刷物の制作・印刷・配送を通じて成長し、販売店網からのご要望に対応した販促物の制作から配送までを一貫して請け負うセンター運営、さらには映画、音楽業界におけるBlu-ray・DVD・CD等のパッケージ印刷、セキュリティ対策を施したダイレクトメールの発送など、印刷物だけには留まらない付加価値を高くしたサービスへと進化していきました。

さて、2024年はパソナグループの一員になって10年目の節目であり、2025年はパソナグループがパビリオンを出展する大阪・関西万博が開催されます。当社もパソナグループ各社と連携したサービスのご提供の質も幅もますます広がり、より社会にお役立ちできる企業として挑戦を続けていきます。近年では、お客様のビジネス革新を加速させるローコード開発ツールのkintoneを活用したサービス、撮影から編集そして映像配信までワンストップで行えるスタジオサービス、訴求効果の高い動画制作サービス、これからの世の中に様々な変革をもたらす空撮やパイロット養成をはじめとするドローンサービスを立ち上げて参りました。また、これまで培った印刷事業のノウハウを前述したデジタルサービスと融合したデジタル×アナログサービスとして強化しております。

挑戦する企業風土は若い社員の成長の機会を提供し続けることにつながり、さらには100年企業が今後も成長し続ける原点になると思っています。私たちは、挑戦し続け変化し続けながら日進月歩の社会にしっかりとお役立ちをしていく企業であり続けます。皆様のご支援、ご指導を今後ともよろしくお願い申し上げます。