Zoomウェビナーの設定ノウハウ|ホスト・共同ホスト・パネリスト・参加者

ウェビナーアイキャッチホスト共同ホスト

こちらの記事ではZoomウェビナー配信時に重要な「ホスト・共同ホスト・パネリスト・参加者」などの役割について、また、その設定についてをご紹介していきたいと思います。

ウェビナーはwebとセミナーを組み合わせた造語で、簡単に言うと”インターネット上で行うセミナー”です。

また、当社ではZoomやYouTube、Webexを活用したウェビナー配信のサポートサービスを行っています。

◆ウェビナーのホスト・共同ホスト・パネリスト・出席者の役割とは?

Zoomウェビナーはホスト・共同ホスト・パネリスト・参加者という4つの役割があります。
すべてホストによって振り分けられる役割です。

そこでまず「ホスト」について解説していきたいと思います!

 

■ホスト

ホストとはつまり、”ウェビナーを予約したユーザー”です。


ウェビナーを開催する権利があり、「共同ホスト、パネリスト、参加者」を招待、設定することができます。

開催したZoomのウェビナーを管理するすべての権限をもっているため、ウェビナーにおいて非常に責任のある役割といえます。

 

例えば、「ウェビナーの開始・停止」「参加者の管理」「共同ホストに与える権限の指定」などの権限があります。

どんなに人数の多いウェビナーであっても、ホストは各ウェビナー一人のみとなっています。

たくさんの権限を持っていても大規模なウェビナーなどを開催する場合ホストが一人ですべて操作するのは不安も大きいですよね。

そのため「共同ホスト」の設定をおすすめします。

 

■共同ホスト

共同ホストはホストが持っている権限を共有することができます。

 

私も普段ウェビナーを開催する際には共同ホストを設定することで不測の事態に備えています。

共同ホストは「参加者の管理」「参加者・パネリストのミュート」「録画の開始・停止」など様々な権限を共有することができますが、すべての権限を、共有できるわけではないのでお気を付けください…!

 

投票機能・ライブストリーム・ウェビナーの開始・停止権限はありません

注意事項として、共同ホストはウェビナーを開始してからでないと設定ができません。

 

■パネリスト

次にパネリストです。パネリストはウェビナーを視聴するだけでなく完全な形で参加することができます。

画面共有やビデオが可能なため、セミナーの登壇者などはパネリストから参加したり、共催セミナーなどでも行うディスカッション形式の際におすすめです。

パネリストになるためにはホストに「パネリストの権限」を与えてもらう必要があります。
その際にホストはパネリストの権限を一部無効に設定することもできます。

 

■参加者

参加者は視聴のみの参加となります。

 

ホストの意思により、ミュートを解除できるため「参加者による質問」などのコーナーが設けられているウェビナーなどは聞くだけではなく、話す機会があったりしますね。

 

◆共同ホスト・パネリストの設定方法

・共同ホスト
共同ホストは、ウェビナーを開始してから指定することができます。

ウェビナーを開催している間のみ、ホストから権限を与えられます。

 

・パネリスト
パネリストはウェビナー上でのインタラクティブなやり取りが可能な役割です。
ホストのコントロールにより、参加者をパネリストに昇格することができます。

 

方法は、参加者欄をクリックし、参加者のタブをクリックします。

その後、昇格したい参加者の名前にカーソルをあてるとさらに表示とういう欄表示が出ますので、「パネリストに昇格」をクリックしてください。
細かく与える権限が設定できます。

 

◆あとがき

ここまでいかがでししたでしょうか。
webミーティングや、ウェビナー、普段の打合せなどもZoomの利用者は結構増えているのではないでしょうか。

 

Zoomを使いこなしてより快適なウェビナーを開催していただきたいです!

 

私は最近会社にあるスタジオを利用して動画を撮影しました…!
ウェビナーの配信だけでなく、様々な使い方で活用しています。
撮影されるのは得意ではないので、緊張しましたがいい経験になった気がします。

 

ウェビナーにご興味がある方、配信してみたいけれど配信に不安があるという方、
より音質や画質にこだわった配信をしたいという方に、当社ではウェビナー開催の支援サービスを行っていますので併せてご覧ください。

また、当社ではウェビナーサポートサービス他、ウェビナーのスタジオを東京・大阪などにもご用意しています。
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