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kintoneで入力支援 件名に本日の日付を付与

kintone SI

kintoneで入力支援 件名に本日の日付を付与

データを入力する日のステータスに応じて、フィールドの値を操作することができます。
同じようなことは自動計算でもできますが、余分な日付のフィールドが不要であったり、追加する文字列の書式の自由度が高くなるなどいくつかのメリットがあります。
状況に応じて採用を検討してみてください。

アプリ画面

件名のフィールドの値の末尾に日付を付与します。
内容のフィールドはダミーで今回は使用しません。

「件名」のフィールドが更新されると日付を追加。

以下の通りサンプルコードを示します。
Dateオブジェクトで本日の日付を生成します。
桁数をそろえるために月数、日数が一桁の場合に0を付与しています。

単純に日付を付与してフィールドを更新すると無限ループをしてしまうため、件名の末尾が日付と同じ場合は処理をスルーするエラー処理が入っています。

  var myDate = new Date();
  var tyear = myDate.getFullYear();
  var tmonth = myDate.getMonth() + 1;
  var today = myDate.getDate();

  if (tmonth <= 9){tmonth = "0" + tmonth};
  if (today <= 9){today = "0" + today};

  var nowtoday = tyear + "/" + tmonth + "/" + today;

  var subject = new String(event.record.件名.value);

  if (subject.slice(-10) != nowtoday){
    event.record.件名.value = subject + " " + tyear + "/" + tmonth + "/" + today;
  };

  return event;


アプリ画面

件名の値が更新されると、

アプリ画面

末尾に本日の日付が付与されます。


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詳しくは当社kintoneソリューションサービスのページをご覧ください。


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