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kintoneで入力支援 日付の末尾で値を変更

kintone SI

kintoneで入力支援 日付の末尾で値を変更

データを入力する日のステータスに応じて、フィールドの値を操作することができます。
今回は、入力している日の末尾が「1」だった場合に値が変わるようにしてみましょう。

アプリ画面

対象のフィールドには初期値を設定しておきます。

レコード作成イベントの中にコードを設定

Dateクラスで新しい日付のオブジェクトを作成します。getDateメソッドで本日の日付を取得します。
%演算子で「余り」を取得することができますので日付の一桁目を抜き出します。これが「1」であれば今日が1日、11日、31日のいずれかであることがわかります。その場合にフィールドの値を更新します。
次にサンプルコードを示します。

  const today = new Date();
  const todayDate = today.getDate();

  if((todayDate % 10) === 1){
    event.record.文字列.value = “末尾が1だよ”;
  };

  return event;

アプリ画面

レコードの作成ボタンを押すと、初期値が上書きされます。

日付を利用した入力支援、応用編

今回は日付の一桁目を抜き出すので10による剰余を利用しました。
これを5による剰余が0であることを利用すれば、いわゆる「ごとうび」の場合の処理分岐をさせることができます。
また、getDayメソッドで曜日を取得することができます。

今回のサンプルはかなり応用が利きますので目的に合わせて工夫してみてください。


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