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kintoneでボタンを追加 レコード内のフィールドを一括クリア

kintone SI

kintoneでアプリにボタンを追加 レコード内のフィールドを一括クリア

kintoneの画面にボタンを追加し、カスタマイズされた機能を追加することができます。
アプリの中にたくさんのレコードがあり、「一括でリセット出来たらいいのに」と思ったことはありませんか?
任意の場所のスペースフィールドにボタンを追加し、フィールドを一括でリセットしてみましょう。

アプリ画面

アプリを準備。クリア対象になるフィールドとボタンを追加するスペースフィールドを設置。

アプリを新規作成し、レコードを構成するフィールドを設置します。
さらにボタンを設置したいスペースフィールドを任意の位置に設置します。

アプリ画面

スペースの設定で任意の「要素ID」を設定します。
今回は”clr_button”としました。

アプリ画面

javascriptのコードを追加。

ボタンを設置するコードと、ボタンをクリックした際の動作をコーディングします。

  const space = kintone.app.record.getSpaceElement(‘clr_button’);

  const clrButton = document.createElement(‘button’);
  clrButton.id = ‘clr_button’;
  clrButton.innerText = ‘クリア’;
  clrButton.className = ‘btn_css’
  clrButton.onclick = function(){
    const record = kintone.app.record.get();

    record.record.文字列1.value = “”;
    record.record.文字列2.value = “”;
    record.record.文字列3.value = “”;
    record.record.文字列4.value = “”;
    record.record.文字列5.value = “”;
    record.record.文字列6.value = “”;

    kintone.app.record.set(record);
  }, function(error) {
    //error
    console.log(error);
  };

  space.appendChild(clrButton);

ボタンを押すと、各フィールドがリセットされます。

アプリ画面

アプリ画面


「グループ」でフィールドをグルーピングして、リセット対象をまとめるとさらに使いやすくできると思います。


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